【JU愛知 協賛】チビッコサッカージャンボリー決勝大会レポート
私たちJU愛知は、未来のJリーガーを目指してがんばる子どもたちを応援するため、NPO法人全日本スポーツ連盟が主催する「令和7年度 JU愛知カップ チビッコサッカージャンボリー決勝大会」にメインスポンサーとして協賛いたしました。

大会当日の様子
決勝大会が行われた11月29日は、この時期らしい小春日和の晴天に恵まれました。
会場となった日進市の口論義運動公園球技場には、10月25日からの予選を勝ち抜いた24チームが集結。冬の寒さを吹き飛ばすような熱気の中、一生懸命にボールを追いかける子どもたちの姿がとても印象的でした。
ピッチを駆ける子どもたちと、活気あふれる会場
大会は幼児の部、小学1年生の部、小学2年生の部の3つの部門に分かれ、8人制(前後半各10分)で行われました。
幼児の部では12チームがトーナメント戦で頂点を目指し、小学1年生・2年生の部では、それぞれ6チームがリーグ戦と順位決定戦に臨みました。


会場に飾られたサッカーボール型の大きな優勝トロフィーを目にした幼児の部の子どもたちが、
「あれ、欲しいな!」と目を輝かせて声を上げる、微笑ましい場面も見られました。

「JU愛知オリジナル実践研修」を実施
今大会では「JU愛知オリジナル実践研修」として、試合以外でも皆さまと触れ合う機会を設けました。
場内のキックターゲットコーナーでは、挑戦してくれた皆さまにお菓子をプレゼントして交流を深めました。


また、場外では観客の皆さまからJU愛知へのご意見やご要望を直接伺うなど、これからの活動に繋がるお話を聞くことができました。


表彰式と記念撮影
表彰式では、入賞したチームや優秀選手の皆さんに、当JUから賞状、トロフィー、楯、メダルなどを贈呈しました。


最後には、参加した選手全員と一緒に記念撮影。マーくん・ミーちゃん、そして高垣小売振興委員長や杉本委員も加わり、温かい雰囲気の中で大会を締めくくることができました。

これからも、地域の子どもたちと共に
会場にはたくさんのご家族が応援に駆けつけ、皆さまにJU愛知の活動を身近に感じていただけた一日となりました。
これからもJU愛知は、次世代を担う子どもたちが「夢と希望」を持って成長していけるよう、地域社会の活性化を支えてまいります。
大会に参加された選手の皆さん、および温かい声援を送られたご家族の皆さま、本当にお疲れ様でした!