「マーくんタクシー」調印・出発式を挙行
― 3台、桜と多くの仲間に見送られ「戦場」へ
この記事のポイント(要約)



春のジャンボオークションの日、AA会場で調印・出発式
「春のジャンボオークション」が開催された4月10日、セントラル交通株式会社=つばめタクシーグループ=の大和直樹社長らをAA会場にお招きし、「マーくんタクシー」の調印・出発式を挙行しました。
マーくんタクシーは、新しいJU愛知の組織PR事業の目玉となるものです。加藤理事長は、このマーくんタクシーを快く受け入れてくれた大和社長に、心からお礼の言葉を伝えました。
大和社長「モビリティ社会の未来に向かって、共に」
大和社長は「これを機に、モビリティ社会の未来に向かって、共に歩んでいきましょう」と、心強いエールを私たちに送ってくれました。
調印式には、双方の首脳陣が顔をそろえました。セントラル交通からは大和社長に続き、大和幹大社長代行、森常務、国本営業次長らが臨席。歴代の会長・理事長が見守る中で調印が交わされ、マスコットのマーくんの存在が式を和やかなものにしました。調印に用いられたメモリアルキーも「マーくん仕様」で、式の最後には双方の首脳陣がマーくんと一緒に記念撮影を行いました。
「花散らしの雨」上がり、桜が花を添えた出発式
この日は「花散らしの雨」が心配されましたが、調印・出発式に合わせてくれたように雨が上がりました。ソメイヨシノ(※JUクレジット取扱金額全国第1位の2代目記念樹)が文字通り花を添える中で、「マーくんタクシー」の出発式を執り行うことができました。
マーくんタクシーには、車体にステッカーが貼られています。ステッカー中央のQRコードにスマホのカメラをかざすと情報にアクセスでき、「何、このタクシー?」と思った一般市民等の皆さんが同じ行動をとることを想定した仕掛けです。翌日の中日新聞朝刊・地域経済面には、この「調印・出発式」の記事がカラー写真付きで掲載されました。
発案者・製作者ら多くの仲間に見送られ進発
出発式最後の進発セレモニーを待つ間、マーくんはルンルン気分で記者団のリクエストに応えていました。一方、「マーくんタクシー」の発案者で、苦労の連続と計り知れない重圧とも闘った大島金融副委員長は、「マーくんタクシー」最後の勇姿を、一人静かにスマホに収めていました(※周囲は拍手)。
「マーくんタクシー」の作製(※光るFRPパーツの取付けや電気配線作業等)に関わった小売振興委員会メンバーにとって、出発式は「我が子を送り出すセレモニー」でもありました。感無量で「ガンバレよ!」と、マーくんタクシー3台を送り出しました。3台は最終段階の準備・調整を終え、他のPRツール等の完成を待って、本格稼働する運びとなっています。
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