品質・検査
JU中部 第1回「AA検査員技能コンテスト」― 7県代表13名が検査の腕を競う

この記事のポイント(要約)
名古屋地区最高気温が37.4度となった2024年7月28日、JU中部主催による初めての「AA検査員技能コンテスト」がJU愛知オークション会場で開催された。愛知・静岡・岐阜・三重・福井・石川・富山の7県のJU組織で実際に検査業務に従事している事務局職員13名(※静岡のみ1名)が各県代表選手として出場し、日頃の業務で培った「腕」を競い合った。テーマは「スキル・ステータス・モチベーションのトリプルアップ」。優勝はJU岐阜の岩田直也選手。
7県のJU組織から検査員が集結
名古屋地区最高気温が37.4度となった7月28日、JU中部主催による初めての「AA検査員技能コンテスト」がJU愛知オークション会場で開催されました。
愛知・静岡・岐阜・三重・福井・石川・富山の7県のJU組織で実際に検査業務に従事している事務局職員13名(※静岡のみ1名)が各県代表選手として出場し、日頃の業務で培った「腕」を競い合った次第です。
本コンテストは「スキル・ステータス・モチベーションのトリプルアップ」をテーマに掲げ、中古車オークションにおける車両検査の技能向上と、検査員一人ひとりのモチベーション向上を狙いとして企画されました。選手たちは実際の出品車両を前に、外装・内装・エンジンルーム・足回りなど各部位を丁寧に点検し、査定・評価の精度を競いました。
入賞者
コンテストの結果、入賞者は次の通りとなりました。
優勝:岩田直也 選手(JU岐阜・課長代理)
準優勝:近藤成也 選手(JU愛知・係長)
敢闘賞:宮本章吾 選手(JU愛知・主任)
敢闘賞:松岡泰宏 選手(JU岐阜・主任)
中古車オークションでは、出品車両の状態を公正・正確に評価する検査員の「目」が、取引の信頼性を支える要になります。こうしたコンテストを通じて検査技能の標準化とレベルアップを図ることは、JU系オークションのサービス向上と、ひいては消費者ユーザーが安心して中古車を選べる流通環境づくりにつながっていきます。
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