(働く環境)

JU愛知カルチャー

JU愛知の立地や業務内容、体制だからこその特徴をご紹介します。

JU愛知カルチャー

世界とつながる中古車流通の最前線

JU愛知のオークション会場には、海外へ中古車を輸出する業者も多く集まり、日常的に外国人のお客様が来場します。
日本の中古車の海外需要が年々高まる中、全国でも有数の
「港に近いオークション会場」であるJU愛知は、グローバルな中古車流通の拠点の一つです。

初めてオークション会場を訪れた際は、その国際色の豊かさに驚くかもしれません。日本語を話せる方も多いため外国語スキルは必須ではありませんが、文化や価値観の違いを理解しながら対応するコミュニケーション力が求められます。
国内にいながら世界と関わる仕事として様々な文化と触れ合える環境です。

風通しの良い組織

若手も意見を出しやすい風通しの良い組織

JU愛知の事務局では、一般的な株式会社のような役職体系はありますが、いわゆる「社長」という存在はおらず、組織のトップは事務局長です。
事務局長との距離も近く、若手職員の声も届きやすい環境があります。部署内はもちろん、他部署の職員とも気軽に話ができ、組織全体で意見や相談がしやすい風通しの良さが特長です。

強いトップダウンで物事が決まるのではなく、現場の意見を大切にしながら、全体で方向性を考えていく。そんなフラットな関係性が、JU愛知の組織文化です。

業界を止めないスピード感

業界を止めないスピード感

オートオークションは毎週木曜日に開催されており、その開催に向けた準備業務から終了後の対応まで仕事は1週間ごとに明確な区切りを持って進んでいきます。
また、車両登録に関する業務では日々新しい案件が発生し、スピード感を持った対応が求められます。
一つひとつの業務を着実にかつテンポよく進めることが業界全体の円滑な流れにつながっています。

落ち着いた組織でありながら、仕事の中身はメリハリがあり、常に動きがある。全員が同じリズム感を持って業務に取り組む文化が根付いています。

0から始める自動車流通のプロ

未経験歓迎!

知識ゼロから、
業界を支える存在へ

  • 自動車に詳しくないと難しそう...
  • 車好きじゃないといけないかも...
  • 専門的な知識が必要なのでは...?

そんな不安を感じる方も多いかもしれませんが、
現在、JU愛知で活躍している職員の多くは
入局時点では自動車の知識をほとんど持っていませんでした。

JU愛知には未学習・未経験からでも自動車流通のプロフェッショナルへと成長できる環境があります。
これまで何を学んできたかよりも、これから何を学び、どう成長していきたいかを大切にしています。

0からでも挑戦できる理由

入局後は基礎を学ぶ初期研修を経て配属先の部署で実際の業務に携わりながら知識とスキルを身につけていきます。
日々さまざまな車両情報や手続き、取引に関わる中で、自動車の知識はもちろん業界の仕組みや法律の知識も実務を通して自然と身についていきます。

中古車流通は車両の種類、過去の履歴、法律の改正など常に変化がある分野です。
そのため覚えることが尽きることはありません。

だからこそJU愛知では経験を重ねながら知識を積み上げていくことを前提に長期的な視点で人材を育てています。

JU愛知に向いている人

  • 新しいことを学び続けるのが好きな方
  • 社会を支える仕事にやりがいを感じたい方
  • 仕組みやルールを理解することに面白さを感じる方

0から入局した先輩職員の声

  • 検査職 (新卒入局)

    はじめは車の傷や修理歴なんて全くわからなくて、街中の車はみんな綺麗なものだと思っていましたが、見れば見るほどわかるようになってきて今では街中を走る車の状態も見極められるようになりました。

  • 法人
    営業職
    (新卒入局)

    自動車とは全然違う学科から入りましたが仕事はしっかりやれているかなと思っています。車の話で盛り上がれる仲間から、「車には興味ない」と断言する上司までいますが、皆さんとても車に詳しいです。

  • 巡回員 (中途入局)

    自動車に関わる仕事に興味があり、未経験でもできるという募集を見つけて挑戦しました。「新人なんです」というと販売店の方も優しく対応いただけたので、安心して仕事を覚えていくことができました。

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