幅広い車種に触れながら楽しく覚えていく。
好きなものに関わりながら、
着実に成長できる仕事です。
JU愛知への入局の動機
“やっぱり車が好き”
- 学生時代はどのような勉強をしていましたか?
大学では心理学科で心理学を学んでいました。人の心や行動について学ぶ学科で、車や自動車業界とはまったく違う分野でした。
周りの友人は人事や人材派遣など、心理学を活かせる業界に進む人が多かったのですが、僕自身は昔から車が好きで、「せっかく働くなら興味のある分野で仕事がしたい」と思っていました。
- 会社選びで大切にしていたことは何ですか?
就職活動では、マイナビやリクナビを使って幅広い業界を見ていました。その中で「車が好き」という気持ちから自動車関連の仕事にも興味を持ち、検索している中でたまたまJU愛知を知りました。
自動車業界の中でも、メーカーや専門商社などさまざまな企業を見ていましたが、学生時代にコロナ禍を経験したこともあり、「潰れにくく、安定している会社」であることは重視していました。
組合という体系で地盤がしっかりしている点に魅力を感じたのが決め手となりました。
仕事内容とやりがい
“車の価値をどう引き出すか”
- 仕事の楽しいところ・やりがいは何ですか?
一番楽しいのは、さまざまな車に触れられることです。
自分が知らなかったような古い車や高級車など、普段の生活ではなかなか関わることのない車を扱う機会が多く、毎日新しい発見があります。
また、オークションの出品用に車の装備やオプションを確認しながら「この車はここが強みだな」と車両価値を高めることを目標にしてセールスポイントを書いていくのですが、その車の価値をどう引き出すかを考えるのが面白く、判断が結果につながったときにはやりがいを感じます。
- 反対に、大変だと感じることはありますか?
大変なのは、毎週決まったスケジュールの中で、必ず出品準備を完了させなければならない点です。「来週に回そう」ということができない仕事なので、常に逆算して動く必要があります。
覚えることも多く、日本車から輸入車まで幅広く扱うため、特に最初は外車の知識に苦労しました。新しいモデルの車も次々に入ってくるので、覚えることに終わりがない点は大変ですが、その分知識が積み重なっていく実感もあります。
働く環境と魅力
“長く働くことのできる安心感”
- 職場の雰囲気について教えてください
職場の雰囲気はとても良いと思います。
他の課の方とも気軽に話せますし、休日に一緒に自分の車を触ってくれるような方もいて、車の話で自然と盛り上がれる環境です。
仕事中はそれぞれが黙々と作業に集中していますが、オンとオフの切り替えがしっかりしている職場だと感じています。
- JU愛知の好きなところを教えてください
入社して改めて感じたのは、組合としての地盤の強さと、体制がしっかり整っている点です。
オークション日は多少残業になることもありますが、時間外勤務に対してきちんと手当が出るので、収入面でも安心感があります。通勤手当の上限がなかったり、家賃補助があったりと福利厚生も充実しています。
冠婚葬祭に関する制度も整っているので、長く働くことを考えたときにも安心できる環境だと思います。
- 入局してから印象に残っているエピソードを教えてください
予想以上に、幅広い車が高値で取引されていることに驚きました。
特に海外に輸出される車の場合、走行距離が多くても価値がつくことがあり、例えば20万キロ走った商業車が40〜50万円で取引されることもあり、消費者として目にする流通価格とは違っていて驚いたことを覚えています。
また、自分が人生で乗ることはないだろうと思っていたような希少車に触れる機会があるのも印象的です。中でも、ベンツのマイバッハのような数千万円クラスの車を見たり、実際に触れたりできたことは、強く記憶に残っています。
- JU愛知に向いているのはどんな人だと思いますか?
基本的には車が好きな人が多い職場ですが、僕自身も心理学科出身で、まったく違う分野から入社しています。「車が好き」という気持ちがあれば、学部や専攻は関係なくやっていけると思います。
でも営業推進課の中には、業務面ではとても車に詳しいのに「車にはまったく興味がない」と宣言している上司もいます(笑)。興味がある方も、これから知っていきたい方も、どちらにもチャンスがある職場です。
私のワークライフバランス
プライベートでリフレッシュ🚘
勤務時間は9時から17時で、残業は月によって差があります。
忙しくない時期であれば、17時半〜18時頃には退勤できることも多いです。
出勤日や休日は事前にカレンダーで決まっているので、予定が立てやすく、プライベートの時間はしっかり確保できています。
休日はドライブに出かけたり、旅行を楽しんだりと、リフレッシュできています。