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全国の新車・中古車動向:1月は中古車が新車を上回る構造に
この記事のポイント(要約)
全国の新車販売は前年比95.8%、12月の高水準からやや戻り
2026年1月の全国新車登録台数は228,832台で、前年同月比95.8%にとどまった。12月は100.6%とやや高水準を記録したが、1月はその水準を下回り、前年を下回る水準に回帰した。特に普通乗用車は148,129台から130,318台へと12.0%の減少を示し、前年同月比88.0%と大きく落ち込んだ。小型乗用車は68,535台から69,729台へとわずかに増加し、前年同月比101.7%を記録。貨物車は小型貨物車が11,674台から17,571台へと50.5%の伸びを示し、前年同月比150.5%と大幅な増加。全体として新車販売は12月の高水準から1月にかけてやや戻り、需要の一時的な調整が見られた。
全国の中古車販売は前年比98.9%、12月からも堅調に推移
2026年1月の全国中古車登録台数は250,277台で、前年同月比98.9%。12月は102.9%と高水準を記録し、1月もその水準を維持。特に普通乗用車は136,107台から138,370台へと2.4%の増加、小型乗用車は86,318台から81,592台へと5.5%の減少。小型貨物車は13,800台から14,065台へと1.9%の増加。中古車全体の構成比では、普通乗用車が55.3%、小型乗用車が32.6%を占め、乗用車計が全体の87.9%を占める。貨物車は全体の9.9%。中古車販売は12月の高水準から1月にかけても堅調に推移し、需要の持続性が示された。
乗用車が新車・中古ともに87%前後を占め、小型車の伸びが顕著
新車と中古車の構成比を見ると、両者ともに乗用車が87%前後を占める。新車では普通乗用車が56.9%、小型乗用車が30.5%。中古車では普通乗用車が55.3%、小型乗用車が32.6%。小型乗用車の新車・中古ともに前年同月比100%超を記録し、特に新車は101.7%、中古車は94.5%と、小型車の需要が安定している。貨物車は小型貨物車が新車・中古ともに前年同月比100%超。小型貨物車の新車は150.5%、中古車は101.9%。普通貨物車は前年同月9,872台から10,518台へと6.5%増加、中古車は11,458台から10,678台へと6.8%減少。貨物車の需要は小型車を中心に維持されている。
月次推移から見えてくる流れ:中古車÷新車比が1.41倍から1.09倍へ
2025年12月から2026年1月にかけての月次推移を見ると、新車の前年同月比は100.6%から95.8%へと低下。中古車は102.9%から98.9%へとやや戻り。中古車÷新車比は12月に1.41倍、1月に1.09倍と縮小。これは中古車の販売台数が新車を上回る構造が維持されていることを示す。12月は中古車が新車を1.41倍上回り、需要の高まりが顕著だったが、1月はその水準が下がったものの、依然として中古車が新車を上回る状況が続いている。新車販売は12月にピークを記録し、1月に調整。中古車は12月の高水準から1月にかけても堅調に推移。需要の持続性が中古車販売の基盤を支えている。
中古車÷新車比が1.09倍、販売店の在庫戦略に影響
2026年1月の全国中古車登録台数250,277台に対し、新車は228,832台で、中古車÷新車比は1.09倍。前年同月比は新車95.8%、中古車98.9%と、中古車の減少幅が小さい。この比が1.09倍にとどまる背景には、中古車市場の需要が安定していることが挙げられる。特に小型乗用車や小型貨物車の販売台数が前年を上回る。新車販売は12月にピークを記録し、1月に調整。中古車は12月の高水準から1月にかけても堅調に推移。中古車が新車を上回る構造が維持され、販売店の在庫戦略や中古車販売の重要性が高まっている。新車販売の減少と中古車販売の安定が、販売店の販売戦略に影響を与えている。
中古車販売の安定が販売店の収益基盤を支える
中古車販売の安定は、販売店の収益基盤を支える要因となっている。2026年1月の全国中古車登録台数は250,277台で、前年同月比98.9%。新車は228,832台で、前年同月比95.8%。中古車÷新車比は1.09倍と、中古車が新車を上回る構造が維持されている。特に小型乗用車や小型貨物車の販売台数が前年を上回る。新車販売は12月にピークを記録し、1月に調整。中古車は12月の高水準から1月にかけても堅調に推移。中古車販売の安定は、販売店の在庫戦略や中古車販売の重要性を高めている。新車販売の減少と中古車販売の安定が、販売店の販売戦略に影響を与えている。
愛知の販売店にとっての意味:中古車販売の重要性が高まる
全国の動向から読み取れるのは、中古車販売の重要性が高まっていること。新車販売は12月にピークを記録し、1月に調整。中古車は12月の高水準から1月にかけても堅調に推移。中古車÷新車比が1.09倍と、中古車が新車を上回る構造が維持されている。この背景には、中古車市場の需要が安定していることが挙げられる。特に小型乗用車や小型貨物車の販売台数が前年を上回る。販売店は新車販売の減少に対応するため、中古車販売の強化が求められる。在庫戦略や販売戦略の見直しが必要となる。中古車販売の安定は、販売店の収益基盤を支える要因となる。
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